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■どんなお金持ちになりたい? 〜自分の思い描くセレブ像〜■
 
 最近ただ闇雲に節約に励んで、生活にゆとりを持っているのかな。。。と自分に対して疑問に思うことがあります。そのきっかけは、母の日のプレゼントを買いに行った時のことです。プレゼントを選んでいる時、いつもスーパーで10円でも安い食材を物色しているモードになっている自分に気がつきました。

 『自分の事をいつも気遣ってくれている人への贈り物を値段で選んでいる。。。』そう気がついたとき、何のために節約しているのかと考えました。結局プレゼントはレースのテーブルクロスとお花にしました。金額はあえて考えず、予算をオーバーしましたが後悔はしていません。自分の両親は、自分の物を買わずに子供に買い与えてくれたのですから、せめてこの日くらいは精一杯恩返ししたいと思ったからです。

 私は節約する場面、お金を使う場面の境を少し忘れかけているのではないかとそれから考えるようになりました。目標の再確認です。私の最終目標は『友達や家族と健康で、楽しく生活すること』です。その目標である、家族へのプレゼントを『予算の○○円オーバーだから、こっちの安いヤツ』と、変えようとしていたわけです。これは完全に目標を見失っています。

 やはり節約は、要らない部分を削って、必要なものや自分にとって大切なものに使うのでなければやる意味がないと再確認しました。また、今回のことで、たまにこうやって自分を振り返って目標を再確認することの大切さを知りました。はじめの意気込みや、行動力はスゴイけれど持続しないのではやはり大きな成果はみいだせません。

 ちょっと違うのですが『臥薪嘗胆』という言葉を思い出しました。ある王の子供が自分の親を殺された敵をいつまでも忘れないように、薪のうえで寝て(寝心地が非常に悪く、身体が辛い)この辛さを体に与え続け、いつまでも悔しさを忘れないようにしました。また、もう一人は肝を毎日なめて(非常に苦く、苦しい)この苦さを忘れないようにしたという漢文の一説です。

 この文章を学生の頃読み、非常に印象的で今多に忘れられません。人はどんなに辛いことがあって、強い意思で目標を掲げても忘れてしまうからです。私も学生時代お金の無い不自由で非常に辛い思いをしましたが、やはり『家族と友達と幸せに暮らす』という目標を忘れそうになりました。

 私は薪の上に寝るつもりはないのですが、辛い思いをしたり、また嬉しいことがあったときにはこうやって文章に残すことにしました。そして、何度も読み返すことで過去はこんな風に考えていたんだな、とか目標への方向は間違っていないかな、といったように確認できます。良いことも、悪いこともすべて思い返してみて、初めて今に役立つのだと思います。

 また、人間はどんなに今熱心に取り組んでいたとしても、やがて気を抜いたり、休んだりしてしまうので、持続するきっかけを残しておくことが重要だと感じています。私にとってそれは日記だったり、ホームページだったりします。これからたくさん良い思いでを綴っていけたらいいなぁと思います。
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