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■ものの見え方の違い 〜お金持ちのルール〜
 最近インターネットでなんとなくニュースページを見ていたとき、昔勤めていた会社の記事を見つけた。経済アナリストか何かの記事で、『経費削減の成功で、評価はA』というものでした。経費削減とは主にはリストラのことでした。

 当時私が勤めていた頃、40歳以上の人はことごとくリストラの対象にされていました。まず、突然の人事異動。店舗が各地にありますので、あっちこっちに転勤させます。そして、課長以上の役職をつけて労働組合から外します。そうやって労働組合に相談を持ちかけることをさせません。ボーナス無し。別にボーナスを出さないことは違法ではないので、出しません。

 そして最終的に外商させます。もちろん給料は歩合制ですので、売れなければ新入社員以下です。今外商で家具を売るのは至難の業です。そして給料は社長自ら手渡し。一時間くらい説教されながら渡されます。当時本社勤務だった私は、ここに努め続ければいつか私もああなる。そう感じて、自分の未来をきりひらく為に会社を辞めました。

 当時就職氷河期まっただなか。次の仕事も見つかるかどうか分かりませんが、あの会社に未来を見出すことは私にはできませんでした。負け犬といわれれば、そのとおりです。そんな壮絶な思いをしたのに、『経費削減の成功で、評価はA』です。これが、投資家や経営者側から見た事実なのです。私が見たのは雇われ労働者の側から見た事実です。物事は見る側によって180度姿を変えると言うことを、つい先日知ったのです。

 私はこのことから、経済や社会にはある『ルール』があるのだと感じました。大切なのは『自分が投資家だったらどのように感じるか』『自分が経営者だったらどう感じるか』がいかに創造できるかです。会社に勤めていると、どうしてお客様の意向に背くことをしてまで商売しているんだ!と腹を立てていたことが過去ありました。そういった出来事を思い出すたびに、自分があまりに幼かったと感じます。

 あれから数年。今は会社の意向が自分の納得できないものであっても、なぜ社長はそのような事を言うのか、なぜ私たち従業員はこんな風に扱われるのだろう、と創造する努力ができるようになりました。理不尽だと感じたら、少しでも自分で行動して理想を実現しなくてはいけないのです。ネットでお小遣い稼ぎや、ブログの作成というカタチで動き出せたことが将来を変える一歩になればと思ってます。

 何回転んでも、その都度立ち上がればいいのだから、スマートに物事や上司との関係をこなせない事で落ち込むことはやめました。ただ、投資家と労働者のものの見方の違いを学んだように、いろいろな出来事からいろいろな事を学んでいけるように嫌な事から目を背けることだけはしないようにしようと心がけています。

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