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■セレブになるために■

 好きではない上司の下、『能無し!!』と、ののしられながら仕事をするのは嫌だと思います。もちろんそんなふうに言われたことの無い方もいると思います。人それぞれなので。私の場合、職場によってまったく対応が違いました。ひどい時は、お前は何にも出来ない!アンタよく生きてるな!鈍いんだよ!等様々です。

上司の対応は様々なのですが、わが身を見てみると、そんなにひどい状況なのに、貯金のペースが変わらないのです。もちろん、収入があまりかわらないからなのですが。。。早く仕事をやめたいと思えば、自然とガンガン貯金しよう!と、気持ちも引き締まりそうなものですが。

 いつまでも会社勤めをしていても、経済的な不安からはまったく逃れられないことを身をもって知りました。社会保障制度といっても、毎年どんどん税金が高くなってしまい、結局手元に届く前にお金を取られてしまいます。

いろいろな会社で面接風景をみてきましたが、『見た目』で採用を判断している会社も多いこと!びっくりしました。普通、経験が○○年あります。とか、こういった作品を作りましたとか、専門学校で学びました、というコトが採用の基準になるのかと思っていました。ところが、面接に遅刻してきて、履歴書持ってこない、足を組む等これは最低限守らないと。。。と思うような子を採用していました。

かわいい子は、遅刻、欠席OK!掃除も免除です。お金ためて、みんなエステ行って、高い化粧品買って、お手入れしないと差別されるのか?オドロキです。技術とか、誠実さってさほど重要視されないと感じました。べつに美容関係とか、エステとかじゃなくて普通の事務所なのに。。。

そうなると、仕事についていられる時期すら危うく感じるようになりました。キレイに手入れしていても、加齢に伴い仕事につけなくなると感じるようになりました。
しかし、かわいい洋服やアクセサリー、旅行、マイホーム、欲しいものは山ほどあります。服購入や、美容院へは頻繁に行きたいと思います。

小学校4年生のある日、同級生の男の子に『オマエ何年同じ服着てんだよ』と、言われショックでした。小学生の時は、バイトして自分で服を買うわけにもいかず、ただおとなしくしていました。お年玉は6年生になるまで、親に預けておきました。お正月名物、預かるだけだからってヤツです。

6年生から貯金の鬼になりました。もらったお金はガンガン貯金しました。当時から、今から貯金すれば、大人になったら好きな服を買える、自分の部屋も持てる!友達みたいにコンタクトレンズも付けれる!と必死でした。しかし、コンタクトはバイトして購入できましたが、自分の部屋はまだ実現できません。

自由にできるお金が、確かに小学校のころよりあります。ですが、自由にできるお金はあまりありません。仕事以外に収入源がないのです。たとえば、不動産とか、株とか債権とか、そういった類のものを買っていません。本を読んだり、ネットで調べたりしています。やはり、自由を手に入れたい。そして、アクセクして、仕事仕事と自分を急き立てる必要の無い生活へたどり着きたいと思っています。
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