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■転勤族での失敗経験■

 転勤を何度も繰り返すうちに、これは失敗という経験を何度かしました。それらの具体的な例をここではいくつか紹介します。

【郵便物の転送届け】
 普通、引越しする際に郵便局で転送届けをもらい、古い住所と新しい住所を記入して、提出者のはんこをおしてポストに投函します。しかし、転送されない郵便物と言うものが、結構あったりします。しかも重要なものほど転送されないので、十分に注意してください。

 パスポート申請用はがき。これは転送されません。遅めの新婚旅行に行くことになった私たちはパスポートを作りました。その最中に転勤になり、申請した際の住所から引っ越してしまいました。すると、いつまでたってもはがきが届きません。パスポートセンターに電話してみると、『転送不可で、戻ってきてますよ』と言われました。慌てて、転送を解除してもう一度やり直し、旅行にギリギリ間に合いました。パスポート申請については、転送されませんのでご注意下さい。

 銀行のキャッシュカード及びネット銀行のカード。これらも転送されません。ネットバンクを作ったにもかかわらず、届く前に引越ししてしまいましたので、受け取ることが出来ませんでした。いつまでたっても届かないので、ネット銀行のサービスセンターに電話したところ、書留なので、ポストに入れておくことも出来ませんので、ご本人様がご自宅に居る時か、郵便局に不在届けをもっていって受け取ってくださいといわれました。

 銀行のキャッシュカードについては、口座を開設した窓口に身分証明所を持って受け取りに行くことも出来ますので、そちらをオススメします。キャッシュカードが出来るまで、一週間くらいかかりますので、必要な場合は早めの申請がオススメです。

 証券会社口座の申請。オンライントレード用の口座開設も、住民票のある場所に申し込みキッドを送られます。もちろん転送は出来ません。買いたい株があったのですが、間に合わず切ない思いをしたことがあります。株式用にUFJ銀行も開設したので、こちらもキャッシュカードを銀行までとりにいったりと結構大変でした。

 選挙の投票。住民票を移してから6ヶ月間は投票できません。選挙は必ず20歳のころから行っていたので、入れられないのはなんだか気分が良くないです。選挙の時だけ住所を移したりする不正を防ぐためなんでしょうけど、転勤族はやむおえないので、なんとか対処してもらいたいです。もし、住民票を移していなければ、前もって不在者投票ができますので、都合のいい日に投票しておくのも手です。

 転勤族は口座開設関係は本当に不便だと思います。一度開設してしまえば、なんてことはないんですけどね。住民票を移動させるにしても、役所に何度も足を運ぶのは結構手間だったりします。もっと転勤族に優しい制度にしてほしいですね。でも、セキュリティがしっかりしていないと
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